【電験三種問題解説】過渡現象に関する問題⑤

投稿者:  投稿日: 2019年3月11日

今回は、過渡現象に関する問題としてH17年度理論問9を解説します。

過渡現象の問題の殆どが波形に関して考える形式ですが、この問題では文章の正誤を判断する問題です。

波形の問題もそこそこの難易度がありますが、文章問題の場合は、過渡現象に関する式まで理解しておかなくてはならないため、より深くまで学習している事が求められます。

今回の問題ではR-L直列回路が出題されていますが、問題自体の難易度はかなり優しくなっており、仮に時定数が分からなくても消去法で(3)が誤りだと判断する事が出来ます。

ただ、時定数の概念までしっかりと学習をすると非常に応用力が高まります。過渡現象の学習の入門編として非常に良い問題と言えます。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい。

 

 

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