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電験三種よりさらに高みへ!

電験二種

  • 参考書にないテクニックを伝授
  • 実務経験を有する講師が電験を分析
  • 受講者との意思疎通を重視
3 reasons

当センターの電験二種講習会が
選ばれる理由

Reason
01

微分・積分を
知らない方も安心受講

電験二種に必要な数学の難易度は高いため、電験二種で必要な電気数学を基礎の基礎からじっくり行います。

Reason
02

選べる受講スタイル
通学とオンライン

ライフスタイルに合わせて、通学かオンラインかあなたにあった受講スタイルをお選びいただけます。

Reason
03

受講生に寄り添う
本間先生が登壇

当センター専任講師の本間講師が、自身が受験している電験一種での学習経験を活かし受講生に近い存在で講習会を進行いたします。

電験二種で必要な電気数学を
基礎からじっくり学んで身につけることができる!

電験二種で必要とされる数学は難易度が跳ね上がるため、電験三種の数学理解だけでは授業についていけなくなる傾向があります。
当センターでは電気数学の基礎を学べるよう一次試験の理論科目の問題を取り扱いながら理解を深める講習会をご用意しております。

電験二種 電気数学

電験三種では範囲外であった微分、積分、ラプラス変換、微分方程式などの高度な数学まで学習します。

こんな方にオススメ

こんな方にオススメ

  • 電験三種に合格できた勢いで電験二種に挑戦したい!
  • どうしても数学の部分でつまずいてしまう…。
  • 一次試験でどうしても数学のせいで理論科目を突破できない…。

学習到達目標

学習到達目標

電験二種に対応できる
数学力を身につける

電験二種から必要となる微分・積分・ラプラス変換・微分方程式などの高度な電気数学を基礎から学習し、難解な計算問題でも対応できる計算力を身につけます。

電験二種 理論

電験二種の一次試験で重要な科目となる理論について、繰り返し出題されている標準レベルの問題を取り扱い理論の対応力を身につけていきます。
問題演習を中心に行い、疑問点が出た際には講師へ質問して解決していくことで効率的に学習を進めることができます。

こんな方にオススメ

こんな方にオススメ

  • 高難度の理論問題にチャレンジし、ゆるぎない実力をつけたい
  • 今年こそしっかり理解して絶対に理論を合格したい
  • 一次試験対策が高難度で学習方法が分からない

学習到達目標

学習到達目標

一次試験理論分野の
問題対応力を高める

電験二種の一次試験理論分野では、計算問題の部分でしっかり得点を確保していくことが大切となります。
計算の頻出問題を理解し身につけることが効果的な学習方法であるため、頻出問題の内容を深堀りし応用問題にも対応できる理解を深めていきます。

Process

電験二種合格までの道のり

電験二種での一次試験対応のキーポイントは、理論科目であり計算問題となります。
他の科目については、出題割合がほぼ知識問題で科目合格率も高くなっております。
理論科目の突破を目指すことが一次試験の突破を狙うことになります。

試験方式

一次試験:マークシート
二次試験:記述式

試験日程

一次試験:8月30日
二次試験:11月15日

試験会場

全国10か所

一次試験

理論

理論 90分

電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測

問題数・配点

A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(各問小問5)・小問各2点 / 計90点

電力

電力 90分

発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線を含む)の設計および運用並びに電気材料

問題数・配点

A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(各問小問5)・小問各2点 / 計90点

機械

機械 90分

電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システム関する情報伝送及び処理

問題数・配点

A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(小問5)・小問各2点 / 計90点

法規

法規 65分

電気法規(保安に関するものに限る)及び電気施設管理

問題数・配点

A問題4問(各問小問5)・小問各3点 /
B問題3問(小問5)・小問各2点 / 計90点

注意事項
  • 一次試験免除制度は、一次試験合格で翌年度の一次試験が免除されます。
  • 合格点は年度によって変動しますが、原則54点以上となります。

二次試験

電力・管理

電力・管理 120分

発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線を含む)の設計および運用並びに電気施設管理

問題数・配点

6問中4問選択・各問30点 / 計120点

機械・制御

機械・制御 60分

電気機器、パワーエレクトロ二クス、自動制御及びメカトロニクス

問題数・配点

4問中2問選択・各問30点 / 計60点

注意事項
  • 一次試験合格後、二次試験のチャンスは2回のみとなります。一次試験免除は1回のみで、リセットされると一次試験から再受験となります。
  • 合格点は年度によって変動しますが、原則180点(2科目合計)中108点以上、各科目で平均点以上で合格となります。
Schedule

今年度の試験スケジュール

  • 5月18日(月)~6月4日(木)
    午後5時まで

    受験申込受付期間

  • 一次試験8月30日(日)

    試験実施日

  • 二次試験11月15日(日)

    試験実施日

Introduction

講習会の紹介

電気数学

電験二種の学習でつまずきやすい「電気数学」に特化し、微分・積分・微分方程式・ラプラス変換の基礎を丁寧に学習します。
厳密な理論や抽象的な数学には立ち入らず、電験二種の試験に本当に必要な範囲に絞って、実践的かつ分かりやすく解説を行います。
難解な数学を深く掘り下げるのではなく、必要最低限の内容をしっかり押さえることで、微分積分の基礎に自信が持てるようになることを目指します。

費用 通学受講 20,000円(税込)
Zoomウェビナー 20,000円(税込)
テキスト代別途、動画視聴サービス込

一次試験対策 理論

一方的な講義ではなく、問題演習の時間をしっかり確保し、受講者自身が手を動かしながら解法を体得できる構成です。解説では、単なる答え合わせにとどまらず、「なぜそのように解くのか」「本質的に理解すべきポイントは何か」を丁寧に解説します。
過去問を通じて出題傾向や出やすい計算パターンを押さえ、得点力の向上を目指します。

費用 通学受講 24,000円(税込)
Zoomウェビナー 24,000円(税込)
動画視聴サービス込
About

電験二種について

大規模な電気設備の保安監督に
必要な資格です。

自家用電気工作物(原則高圧以上で受電している設備)の5万V以上17万V未満の設備(電力会社の一部発電所を除くのほとんどの物)には、必ず電気主任技術者(第二種電気主任技術者資格保有)が必要です。
電験二種を取得すれば、大手メンテナンス会社やビル管理、工場、保安管理会社への就職が電験三種以上に有利になります。4年の実務経験で独立(電気管理技術者)が可能で、実力次第で年収1000万円、中には1500万円以上の収入を得ている方も少なくありません。

Voice

これまで受講された方々からの
お声をご紹介します

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電気に関わる資格取得に特化したノウハウを駆使し、講習会を開催中!あなたに合った資格、講習会をご案内いたします。お気軽にご相談ください。