試験で覚えた知識を現場で使えるように
エネ管の 電気技術者オンライン講座
※法定講習ではないため、実務経験年数の短縮や修了証の発行はありません違いを見る



その「分からない」を、
ひとつずつ解消していく
「電気技術者オンライン講座」
機器を押すと、役割と関連する講義が表示されます。
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役割
関連する講義
通常運転
6,600Vで受電し、変圧器で210V・105Vに下げて構内へ送ります。
地絡
構内の高圧ケーブルで地絡が起きると、PASが開いて電力会社の配電線への波及を防ぎます。PASが開かないと、近くの建物まで停電します(波及事故)。
| 記号 | 名称 | 役割 | 関連する講義 |
|---|---|---|---|
| PAS | 高圧交流気中負荷開閉器 | 電力会社との責任分界点に設置します。構内で地絡が起きた際には自動で開放され、波及事故を防ぐ役目があります。 負荷電流は開閉できますが、短絡電流のような大電流は遮断できません。 |
各種設備の概要座学 8-1 波及事故、内部停電の復旧作業 |
| VCT・Wh | 電力需給用計器用変成器・電力量計 | 電力会社が使用電力量を計るために取り付ける機器です。 高圧の電圧・電流を低圧・小電流に変えて、取引用の電力量計(Wh)で計量します。 |
各種設備の概要座学 |
| DS | 断路器 | 点検や工事のときに、高圧の回路を確実に切り離すために使います。 負荷電流は開閉できないため、遮断器の電源側に設け、遮断器で電流を止めてから開閉します。 |
年次点検の方法 9-1 作業安全(絶縁用保護具など) |
| LA | 避雷器 | 雷などの異常電圧が入ったときに電流を大地へ流し、電路の絶縁を守ります。 架空電線路から受電する最大電力500kW以上の設備には、設置が義務付けられています。 |
各種設備の概要座学 |
| VCB・OCR | 真空遮断器・過電流継電器 | 変流器(CT)で検出した電流が一定値を超えると、過電流継電器(OCR)が真空遮断器(VCB)を動かして回路を切り離します。 OCRには、時間をおいて動く限時要素と、短絡時にすぐ動く瞬時要素があります。 |
5-5 保護継電器の試験 事故応動 |
| LBS・PF | 高圧交流負荷開閉器・限流ヒューズ | 変圧器などへの回路を開閉する機器です。 短絡などの大電流が流れたときは、組み合わせた限流ヒューズ(PF)が溶断して回路を切り離します。 |
各種設備の概要座学 |
| Tr | 変圧器 | 電力会社から受けた6,600Vを、照明やコンセント、動力に使う低圧に下げます。 油入変圧器が多く、屋内では燃えにくいモールド変圧器も使われます。月次点検では温度・異音・漏油を確認します。 |
4-3 受変電設備の外観点検、測定 |
※概略図は説明用の一例です。実際の設備構成は受電方式や設備ごとに異なります。
POINT01
月次点検は設置者への問診から始まり、引込設備・受変電設備・電線路の順に見て回って、設置者への報告で終わります。講義もこの順番で進むので、そのまま現場の手順として使えます。
POINT02
講義動画はパソコンでもスマホでも見られるので、通勤中やお仕事の合間にも学ぶことができます。動画を見るだけで終わらないように、5つの章の最後には理解度確認テストをご用意しています。
POINT03
月次点検・年次点検・工事期間中の点検・点検用機械器具・作業安全の5つの章で、実際の設備を使って解説する動画を11本収録しています。図や写真だけでは分かりにくい機器の動きや操作を、映像で確かめられます。
POINT04
受変電設備の機器は、受電点のPASから変圧器まで順につながっています。講義では、どの事故のときにどの機器が回路を切り離すかを機器ごとに学ぶので、異常が起きたときに停電する範囲を考えられるようになります。
講師の西山 真による保安管理業務講習の座学から、一部を切り出してYouTubeで公開しています。
講義の進め方や話し方を確かめられます。
7:58
動画を再生:月次点検のポイントと作法
月次点検のポイントと作法
受変電設備の概要/計器の計測/分電盤の点検/テスターによる測定
本編は「月次点検の方法」の章に収録
12:18
動画を再生:絶縁耐力試験
絶縁耐力試験
試験機/回路の説明/重要ポイントと実際の測定
本編は「工事期間中の点検の方法」の章に収録全10章57本動画時間 約22時間
この章で学ぶこと
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この章で学ぶこと
この章で学ぶこと
日本エネルギー管理センター 顧問講師
東京電力株式会社にて変電所の保守・工事監理業務に従事した後、鉄道会社・データセンター事業者で電気設備の保守運用を担当しました。2018年から日本エネルギー管理センターの講師として電気工事士・電験三種の講座を指導しながら、多数の企業に対して電気設備の保安管理や実務のアドバイスも行っています。
本講座は当センターの保安管理業務講習の座学内容をもとにした動画講座です。
目的に合わせてお選びください。
電気技術者オンライン講座
こんな方に
保安管理業務講習
こんな方は、こちら
※本講座は法定講習ではないため、実務経験年数の短縮・修了証の発行はありません。
※受講料はいずれもテキスト代別です(テキストはどちらも同じ2冊を使います)。
どちらのコースも
当センターの講習を受けた方は、受講料から2,000円引き
保安管理業務講習・高圧受電設備講習を受講した方が対象です
※クーポンコードなどの入力は不要です。テキスト代は割引の対象外です。
テキスト2冊(別売)11,990円(税込)
講義はこの2冊を使って進めます。お持ちでない方は、お申し込みフォームで一緒にご購入いただけます。
| 自家用電気工作物保安管理規程 2023年版JEAC8021-2023/日本電気協会 | 点検の「基準」を定めた民間規格 | 5,720円 |
|---|---|---|
| 電気管理技術者必携(第9版)東京電気管理技術者協会 編/オーム社 | 点検・試験の「やり方」をまとめた実務書 | 6,270円 |
保安管理業務講習を受講された方などで、2冊をお持ちの方は購入不要です。
このページのフォームから
送信すると、受付確認のメールが自動で届きます。
クレジットカード/銀行振込
「お支払いのご案内」メールが届いたら、原則1週間以内にお支払いください。
お支払いの確認後2〜3日以内
「視聴のご案内」メールのログイン情報で、動画を見始められます。テキスト・資料はご住所へお送りします。
なりません。
本講座は法定講習ではないため、実務経験年数の短縮や修了証の発行はありません。資格要件のために講習をお探しの方は「保安管理業務講習」をご覧ください。
はい、受講資格は設けていません。
電験三種を勉強中の方や、第一種電気工事士を目指している方も受講できます。
試験対策の講座ではありません。
ただし、高圧受電設備の機器の役割やつながりが分かるため、配線図などの理解を深めるのに役立ちます。試験対策には「第一種電気工事士講座」をご利用ください。
はい、2冊とも必要です。
講義は「自家用電気工作物保安管理規程 2023年版(JEAC8021-2023)」と「電気管理技術者必携(第9版)」の2冊を使って進めます。お持ちでない方は、お申し込みフォームでテキストの購入をお選びください(2冊で11,990円・税込)。保安管理業務講習を受講された方は、お手元の2冊をそのままお使いいただけます。また、当センターオリジナルの資料2点を、お申し込みいただいた方全員に無料でお送りします。
「視聴のご案内」メールをお送りする前であれば、キャンセルを承ります。
動画を見るためのログイン情報は、お支払いの確認後にお送りする「視聴のご案内」メールでお知らせします。このメールをお送りする前のキャンセルは、受領済みの金額の90%をご返金します(返金時の振込手数料はお客様負担)。メールをお送りした後は、キャンセル・ご返金はできません。詳しくは「キャンセル規定」をご覧ください。
はい、まとめてお申し込みいただけます。
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