・継電器試験をこれから学びたい方
・継電器試験の経験がなく、何から勉強すればよいかわからない方
・試験器の基本的な使い方や結線方法を基礎から学びたい方
・OCRやDGRなどの保護継電器について、役割や動作原理から理解したい方
・継電器試験の「試験項目」「操作手順」「判定方法」を一から身につけたい方
・現場で継電器試験に立ち会ったことはあるものの、自分で結線・操作することに不安がある方
・先輩の作業を見ながら補助をしているが、試験の意味や一連の流れを体系的に理解したい方
・電気主任技術者や保安管理業務に携わるうえで、継電器試験の実務知識を身につけたい方
・実際の試験器や継電器に触れながら、座学だけでは分かりにくい継電器試験を実践的に学びたい方
本講習は、継電器試験の経験がない方や経験の浅い方を対象とした1日完結の入門講習です。
「なぜこの試験を行うのか」「どこに試験器を接続するのか」「どのように操作するのか」「測定した値をどう判定するのか」といった基本から、実際の機器を使用しながら学習します。
継電器試験を“見たことがある”状態から、“自分で考えて試験できる”ようになるための第一歩としておすすめの講習です。
本講習は、継電器試験をこれから学びたい方や、実務経験の浅い方を対象とした1日完結の入門講習です。
継電器試験を行うためには、試験器の操作方法だけでなく、保護継電器が「どのような異常を検出し、どのように設備を保護しているのか」を理解することが重要です。
座学では、高圧受電設備で使用されるOCR(過電流継電器)の役割と基本動作をはじめ、SOG制御装置・DGR(地絡方向継電器)の基本、地絡事故が発生した際の保護動作の流れについて、初めての方にも分かりやすく解説します。
座学
・OCR(過電流継電器)の役割と基本動作
・SOG制御装置・DGR(地絡方向継電器)の役割と基本動作
・地絡事故発生時における保護動作の流れ
実習
・OCR単体試験
・OCR連動試験
・SOG制御装置の連動試験
・試験器の基本操作
・試験回路の結線方法
・試験結果の確認
実習では、実際の継電器や試験器を使用し、OCRの単体試験・連動試験、SOG制御装置の連動試験を行います。
試験器をどのように接続するのか、どのような手順で試験を進めるのかを実際に体験しながら、継電器試験の基本的な流れを身につけていただきます。
「継電器試験を見たことはあるけれど、自分で操作したことがない」「試験器の結線や操作に不安がある」という方にも、基礎から実践的に学んでいただける講習です。


私は前職は電気保安協会で様々な電気設備を点検してきました。
その経験を活かしテキストなどにも書かれていないようなことも講習ではお話できたらと思います。
試験に出るところはじっくり説明し、あまりでない所は流したりメリハリのある講義をしていきます。
【資格】
第一種電気主任技術者(一次試験)・第二種電気主任技術者・第三種電気主任技術者・エネルギー管理士(電気)・第一種電気工事士・第二種電気工事士
| 講習料金(通学受講) | 18,000円(税込、テキスト代別途) |
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| 開催日程 |
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|---|---|
| 会場 |
東京校 view more |
| 会場について | 東京都品川区広町1-3-21 日本エネルギー管理センター(株) |
| 使用テキスト | 『大写解 高圧受電設備 施設標準と構成機材の基本解説』 *テキストはなるべくご自身で購入し、事前に目を通しておくこと(簡単な予習)をお勧めします。 |
| 持ち物 | 筆記用具・ノート |
| お支払いについて | お支払い方法はお振込もしくはクレジットカードによるお支払いがお選び頂けます。 ※振込手数料はお客様負担となります ※団体用のお申込みフォームにてお申込みいただくと、請求書でのお支払いがご選択いただけます。 |
| キャンセル・振替について | キャンセル・振替規定をお申し込み前に 必ずご確認ください。 |
電気の資格で迷ったら、日本エネルギー管理センターにご相談ください。
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