先日、第二種電気工事士技能試験対策の社内講習を受講しました。

今回の講習会では、公表問題の11番、12番、13番、3番の4課題を行いました。

講習形式は前回、前々回同様で課題を1人でイチから作成しました。

課題作成が終わるごとに、何度か本当にこれでいいのか自分で確認をし、その後担当講師に最終確認をして頂くという流れで課題作成をしていきました。

今回の講習会を受講し終え、初回や前回の講習会より成長したと感じる点として3点ありました。

・公表問題11番の金属管接続で行うねじを切る工程について、自力でできるようになった

・電線の圧着時、〇と小での圧着は最後の締め以外は片手で出来るようになった

・電気の流れ等を前回の講習時よりもしっかりと動画等で事前に勉強をして臨んだため、前回の講習会時よりは時間をかけずに行うことができた

1つ目のねじを切る工程に関しては、初回講習会では力が無さすぎ+時間がかかりすぎでねじ切り作業は自力で出来ませんでした。

しかし今回は初回講習時より時間をかけず、かつ自力でねじを切ることが出来ました。

2つ目の圧着作業については、講習会の数をこなしていくことで、筋力がついたことと圧着する際の力のかけ方のコツが身についたのではないかと感じます。

3つ目の課題作成の時間は、YouTubeにUPされている動画を何度も見たりテキストを読み込んだりした結果であると感じます。

また、今後の課題点として

・1.6mm×2のリングスリーブ小を〇で圧着時、電線が高頻度でズレてしまう

・相変わらずランプレセプタクルの輪造りがうまくいかない(画像参照)

①黒線・白線共に気持ち少し芯線が見えすぎているように見える

②白線の芯線が見えすぎている

③4回作成をした中で1番上手くできたように感じる

④3回目に比べると若干芯線が見えすぎている気はしなくもないが、1回目や2回目よりは綺麗に作成ができた

前回と比べ、安定はしてきたもののやはりバラつきがある。

今回の講習会で1番大きかったことは、自分が苦手とする課題が分かったことです。

初回での13課題行った2日間の講習会を除くと、1日のみの講習会は今回で3回目で10課題行ってきました。

そのなかで配線図を見ただけで、ようやく何をどうすべきかをすぐに判断することができるようになってきました。

実際の試験時間は40分と短いため、より正確かつスピーディーに動くことができるようYouTubeにUPされている動画を活用し

次回の講習会で課題点を重点的に当日の試験に臨みたいと考えています。

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