【新型コロナウイルス感染予防対策】ロスナイ換気導入のお知らせ - 新着情報

2021.02.13

【新型コロナウイルス感染予防対策】ロスナイ換気導入のお知らせ

皆様“ロスナイ”という言葉に聞きなじみは御座いますでしょうか。

ロスナイ(全熱交換気扇)とは、取り込む外気と排気する室内空気の間で、温度(顕熱)と湿度(潜熱)の交換を行い、換気に伴う空調エネルギーロスを大幅に低減する、三菱電機株式会社が開発した世界初の紙による静止形全熱交換形換気機器の名称です。

空気は交換(換気)しますが、熱は交換しない。そんな事が可能になっています。

取り込む新鮮な空気と、冷暖房された屋内の空気の間で顕熱のみならず、潜熱も交換して換気するため、省エネルギー性に優れ、同時に快適性も得ることが可能です。


この度弊社では皆様により安全・快適に通学頂けますようロスナイ”を教室全館に導入し、厚生労働省基準に対し1.7倍の換気を行っております


新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、厚生労働省では「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について以下の指針を出しています。

・ビル管理法の基準である必要換気量(一人あたり毎時 30㎥)の確保。

また、空調設備などの機械換気でなく窓の開閉で対応する場合には、

・窓の開放:換気回数を毎時 2 回以上30 分に1 回以上、数分間程度、窓を全開する)とすること。

・空気の流れを作るため、複数の窓がある場合、二方向の壁の窓を開放すること。窓が1つしかない場合は、ドアを開けること。


これまで当校では厚生労働省の上記基準に準じ、定期的な窓や入り口を開放で換気を行っておりました。

しかし、これに伴い受講者様には暑さ寒さに対応出来る服装でお越し頂いており、ご不便をおかけしておりました。


皆様に安全かつ学習に集中頂ける環境をご提供したい。。
そんな思いからこの度のロスナイ導入になります!


実際に厚生労働省基準と弊社環境の比較を行いますと

  • 必要な換気量(厚生労働省基準)

   30㎥/h × 30人(当校定員) = 900㎥/h

  • 当校の換気システム

   500㎥/h(ロスナイ1台の換気量)  × 3台 = 1500㎥/h


厚生労働省基準に対して約1.7倍の換気を行っております!




何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますようお祈り申し上げます。

今後とも日本エネルギー管理センターを宜しくお願い致します。

 

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