講習会一覧


職長・安全衛生責任者教育


・理想論をただ語っても意味がありません。現場目線の講義を致します。

・職長・安全衛生責任者教育講師育成講座(Construction Foreman Trainer 新CFT講座)を終了した講師が担当しております。

・ビデオを多数ご用意し、分かりやすく解説。

・修了証は即日発行!

安全は全てにおいて優先されます。現場に携わっている方であれば一度は聞いたことのある言葉では無いでしょうか。この言葉に間違いはなく、全てにおいて優先されるべきです。しかしながら、そればかりを言っていたら「仕事にならない部分も少なからず存在する」というのが現実では無いでしょうか。
現場の工程管理をしつつ作業員をまとめあげ、安全を担保する。現場監督というのは難しい判断を日々強いられる大変な職業になります。

これを機に一度腰を据えて”職長教育”を修了されては如何でしょうか。現場のプロが施工管理に関する”コツ”をお伝えさせて頂きます。これから現場監督の立場を目指されている方はもちろん既に現場監督に携わっている方でも、新たな知見が得られる事間違い無しの講習会となっております。

法令面の観点からも、万が一、職長教育を修了していない人間が現場で指揮・指導している場合は、労働基準監督官から是正勧告を受けることになります。必ずご受講される事をお勧め致します。

講習日程はこちら

受講相談はこちら




教育内容・カリキュラム

【職長の職務】
 ①作業方法の決定及び作業者の配置
 ②作業進行状況の監視と指導
 ③作業設備及び作業場所の点検、保守管理
 ④作業者の安全衛生意識の高揚
 ⑤作業方法の改善

 労働安全衛生規則 第40条(職長等の教育)
 ⑥異常時、災害発生時における措置
 ⑦危険性又は有毒性等の調査の実施
 ⑧その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関する事

【安全衛生責任者の職務】
 労働安全衛生法第16条(安全衛生責任者)関係請負人は、安全衛生責任者を選任し、
 その者に統括安全衛生責任者との連絡その他の事項を行わせなければならない。

 労働安全衛生規則第19条(安全衛生責任者の職務)
 ①統括安全衛生責任者との連絡
 ②統括安全衛生責任者からの連絡を受けた事項の関係者への連絡
 ③統括安全衛生責任者からの連絡事項の実施についての管理
 ④請負人が作成する作業計画等について、統括安全衛生責任者との調整
 ⑤混在作業による危険の有無の確認
 ⑥後次の請負人に請け負わせる場合は、その請負人の安全衛生責任者との作業間の連絡調整

【カリキュラム】
 作業方法の決定及び労働者の配置に関すること/2時間
 労働者に対する指導又は監督の方法に関すること/2.5時間
 危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置等に関すること/4時間
 異常時における措置に関すること/1.5時間
 その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること/2時間
 安全衛生責任者の職務等/1時間
 安全衛生責任者の職務等/1時間
 統括安全衛生管理の進め方/1時間
(計14時間)

電験三種,第二種・第一種電気工事士,1級・2級電気工事施工管理技士の資格スピード合格したい!

日本エネルギー管理センター

140-0005 東京都品川区広町1-3-21

24時間365日メールお問い合わせOK!
ご相談・お問い合わせはコチラ