H27年度第一種電気工事士筆記試験問6解説

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2015年10月9日

H27年度第一種電気工事士筆記試験問6の解説動画を掲載しました。

 

電圧降下は電験3種においても頻出の問題です。

公式の使い方と解法をしっかりマスターしましょう。

 

 

 

第1種電気工事士試験対策講習会
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H27年度第一種電気工事士筆記試験問2解説

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2015年10月5日

昨日実施された一種電気工事士筆記試験の問2を解説します!

 

回路の合成抵抗値を求める際のテクニックを解説しています。

この考え方は電験3種にも応用できます。

 

 

 

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オームの法則について

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2015年9月21日

理論を学習する上で、最も基本かつ重要な法則がオームの法則です。

オームの法則は非常に単純で、I=V/R[A]が基本式です。

言葉で表せば、電流の大きさは電圧に比例し抵抗に反比例するということになります。

 

しかし、初めてこの話を聞く方はあまりピンと来ないと思います。なぜなら、電気は目に見えないものだからです。

電気をわかりやすく例えるならば、水に置き換えると良いと思います。

水で言えば、電流は流量ということになります。電圧は水圧に置き換えられ、抵抗は水を流すもの(たとえばホースなそ)の流しにくさということになります。

たとえば、同じホースであれば圧力をかければかけるほど勢いよく水が流れます。

そして、同じ圧力であればホースが太くなる、つまり流しにくさが小さくなれば水の流れる量も多くなります。

このことを意識すると、オームの法則も比較的理解しやすいかと思います。

 

次回は、キルヒホッフの法則について解説したいと思います。

 

 

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配電理論も学習しましょう

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2015年9月20日

第1種電気工事士試験の学習を進めている皆様、調子はいかがでしょうか?

憶える内容が非常に多い第1種電気工事士ですが、学ぶべきものとして配電理論の計算問題は理解すべきと言えます。

工事を行うのみであれば必要ありませんが、設計を行う為には必要な知識といえます。

ただし、電圧降下や電力損失の内容を理解するには多少理論を理解しておく必要があります。

次回のブログで、理論のコツをお話したいと思います。

 

 

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第1種電気工事士筆記試験のポイント

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2015年9月8日

第1種電気工事士筆記試験まで残り一月を切りました。

 

第1種電気工事士は、高圧の分野が追加されたことにより試験範囲が非常に広くなっています。

しかし、出題されるポイントは変りません。電気工事士試験の目的は、安全に工事が行われて電気に起因する災害の発生を防止することです。よって、安全に関する内容が最も優先的に出題されます。接地や絶縁、各種法律で定めらた数値は必ず憶える必要があります。

 

ポイントを理解し、効率的に学習しましょう。

 

 

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H26年度第1種電気工事士実技試験

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2014年12月8日

受験された皆様お疲れ様でした!自己採点のポイントをお話します。

 

 

 

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実力を発揮するために

投稿者:  投稿日:

いよいよ明日は第一種電気工事士実技試験です。追い込みは大丈夫でしょうか?

 

さて、試験本番になると、どうしても緊張してしまい実力を発揮しきれないもの。特に実技試験では、緊張のあまり手が震えてしまい思うように作業ができないということにもなりかねません。どうすれば緊張せずに作業ができるでしょうか?

極論を言えば、緊張しないことはほとんど不可能です。ですので、緊張しても作業に影響しないようにすれば良いのです。これからその方法をお話しします。

試験が始まったら、すぐ作業を始めるのではなく施工条件を熟読してください。施工条件は、その作業において最低限守らなくてはいけないことが書かれています。逆に言えば、施工条件を守らなくては合格することはできません。ですので、施工条件を漏らさずに読み、内容によっては単線結線図に書き込むと良いでしょう(リングスリーブを使う場所など)

続いて、試験用紙の余白に複線図を書くと良いでしょう。試験時間は60分ですので、今まで複線図を書く練習を繰り返し行っていれば十分に書く時間はあります。これらの準備が整ったら、アウトレットボックスにゴムブッシングを取り付ける、連用枠に器具を取り付けるなどの単純な作業から行ってください。

以上の手順で試験に臨めば、緊張による影響をかなり少なくすることができます。

 

是非、今まで学習してきた成果を発揮し第一種電気工事士合格の栄光を手にしてください。

 

 

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減点箇所の把握を

投稿者:  投稿日: 2014年12月5日

今度の日曜日はいよいよ第一種電気工事士実技試験です。受験される皆さまは追い込みに必死かと思います。

学習を進められてきた方は、複線図を書く作業にはかなりなれてきたのではないでしょうか。そこで、のこり時間の一部を使って減点箇所の確認をしていただきたいと思います。テキストには、作業における減点箇所(極性間違いなどの大きなものから端末処理し忘れなどの小さなものまで)が細かに書かれています。これら減点箇所は、作業においてやってはいけないことなので常に意識して臨まなくてはなりません。

ただし、減点箇所には三種類あります。一番減点の大きい減点箇所は一つでもあると不合格になるので絶対に防がなくてはなりませんが、一番減点の少ないものは数カ所あっても合格できてしまいます。

減点箇所を把握することがより効率的かつ正確に作業を進めることにつながりますので、試験本番までに把握するよう努めてください。

 

 

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圧着に関する注意点

投稿者:  投稿日: 2014年11月29日

第一種電気工事士実技試験でも、必ずリングスリーブによる圧着接続を行うこととなります。第二種電気工事士実技試験を受けた方なら圧着自体は問題ないと思いますが、実は第一種電気工事士実技試験では勘違いしやすい取り扱いがあります。その取り扱いとは何かというと、より線の圧着です。2.0mm^2のより線は1.6mmの電線と同じ扱いをしますが、これを2.0mmと同じ扱いにしてしまう方が多くいらっしゃいます。この勘違いをしてしまうと、特小(○)で圧着しなければならないところを小で圧着してしまい重大欠陥となる恐れがあります。

2.0mm^2のより線は1.6mmと同等であると言うことをしっかり覚えて、扱いを誤らないように気をつけてください。また、施工条件に「リングスリーブによる圧着接続のさい、2.0mm^2のより線は1.6mmと同等とする」と記載される事もあるのでこれを見逃さないことも重要です。

 

 

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圧着の注意点

投稿者:  投稿日: 2014年11月27日

電気工事士実技試験において、重大欠陥に陥りやすいポイントとしてリングスリーブ圧着接続があります。

特に誤りやすいのが、圧着ペンチのダイスです。

小スリーブを使用する際、原則的に圧着ペンチのダイスは小で圧着します。しかし、1.6mm二本を圧着するときのみ、特小(○)のダイスで圧着する必要があります。ここが引っ掛かりやすいポイントで、二本を圧着するとき○と誤認してしまうことが多いのです。ここでひっかけるため、わざわざ電源の圧着をリングスリーブとすることが多いのです。

くれぐれも、1.6mm、もしくは2㎟;二本のときのみ特小ということに注意しましょう。

もう一つやりがちなのが、リングスリーブのなかに絶縁被服が入ってしまうというミスです。厳密には絶縁被服を噛みこんでいると重大欠陥なのですが、採点する際は本当に噛みこんでいるかまで確認することはほぼ不可能です。よって、リングスリーブの中に少しでも被服が入っていれば噛みこんでいるとみなされる恐れが非常に高いのです。

この危険を回避するため、リングスリーブと被服の間には少し隙間を空けるようにしましょう。

どちらもよくやりがちなミスですので、しっかりと意識して作業しましょう。

 

 

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