第一種電気工事士 シーケンス問題解説(H28年度)

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2016年10月7日

電動機運転回路の問題を使って、シーケンスの基本について解説します。

 

 

第一種電気工事士対策講習会

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講習のサンプル動画がyoutubeで見れます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

H23年度第一種電気工事士筆記試験 電気の基礎計算問題解説

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2016年9月28日

電気の基礎に関する計算問題の解説です。
3:4:5の関係を活用することにより、非常に簡単に問題を解くことができます。

 

 

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H24年度第一種電気工事士筆記試験 電気の基礎計算問題解説

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2016年9月25日

電気の基礎に関する計算問題の解説です。
電卓が使えないため、計算のテクニックも非常に重要になります。

 

 

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H25年度第一種電気工事士 電気の基礎計算問題解説

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2016年9月22日

電気の基礎に関する計算問題の解説です。
コツを掴むとプラスアルファの得点源として有効です。

 

 

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試験で心がけること

投稿者:  投稿日: 2015年12月6日

いよいよ明日が第一種電気工事士技能試験の本番となります。

 

試験本番でまず心がけて頂きたいことが、試験開始となったからと言って慌ててはいけないと言うことです。
まずは施工条件を隅々まで読み、ポイントをすべて抑えましょう。くれぐれも、先入観で作業を行ってはいけません。
施工条件を読んだ後は、電線の切り出し寸法を図面に書き込みましょう。
第一種電気工事士の場合は、複線図を書く時間も十分にあります。
施工条件をしっかりと確認しながら複線図を完成させましょう。

 

作業に取りかかるのは、これらの準備が完全に整ってからとなります。

そうすることにより、ケアレスミスをする可能性を大幅に減らすことが出来ます。

 

今までの成果を十分に発揮できるよう、以上のことを意識して試験に臨んでください。

 

 

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【重要ポイント】撚線の圧着

投稿者:  投稿日: 2015年11月30日

第一種電気工事技能試験まで残り一週間を切りました。

 

試験直前ということで、試験において非常にやりがちかつ致命的なミスについてもう一度お話ししておきたいと思います。

何度もお話ししていることですが、リングスリーブの圧着についてです。

 

圧着する際、ダイスを一箇所でも誤ると不合格になってしまうというのは既に皆様意識されていると思います。

通常のVVFケーブルやIV線の圧着に関しては、皆様ほぼ心配ないかと思います。しかし、第一種電気工事士の場合はCVケーブル等の撚線を圧着することが多くあります。この撚線の圧着がとても曲者なのです。

撚線とVVF等の単芯では太さの表記が異なり、受験者の方は基本的に単芯に慣れてしまっているため撚線の圧着で間違いを起こしやすいのです。

ここで、絶対に抑えておいていただきたいポイントをお教えします。

まず、撚線の2平方ミリメートルは単芯の1.6mmと同等です。撚線の3.5平方ミリメートルは単芯の2.0mmと同等になります。

もう一つ、小のリングスリーブは8平方ミリメートルまで入れることができます。

以上のポイントを抑えれば、圧着時の勘違いをほぼ無くすことができると思います。

 

「回路は完璧なのに圧着で失敗した!」では非常に勿体ありません。是非そのようなミスをなくすため、お話ししたポイントをしっかりと抑えてください。

 

 

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技能試験までに学習すること

投稿者:  投稿日: 2015年11月24日

先日、第一種電気工事士技能試験対策講習会を実施いたしました。

多数の方に受講していただき、誠にありがとうございました。

 

筆記試験の場合、試験まで頑張って過去問を解く、暗記をするといった学習のイメージが付きやすいかと思います。

しかし、技能試験を受験する人にとって試験までどのように過ごしてよいかというのはなかなかイメージが付きにくいものかと思います。

講習を受講された方には講師からお話があったかと思いますが、技能試験に関しても作業以外に学習することというのは沢山あります。

まずは複線図の練習です。複線図を描くということは、結線のイメージ練習をしていることと同じです。複線図が迷わずかけるということは、実際に結線するときも迷わず行うことができます。言うまでもなく、その力は技能試験を受験するにあたって非常に重要な力となります。

また、通勤時間などの書くことが難しい環境のときは重大欠陥などのポイントをしっかりと学習しましょう。そうすれば、当日何に注意して作業すればよいかということを身に着けることができます。 ただ、一つだけ注意していただきたい点があります。それは、テキストの施工条件を丸暗記することはやめていただきたいのです。なぜなら、テキストの施工条件と当日の施工条件は若干異なると場合が非常に多いのです。ですので、テキストの施工条件通りだろうという先入観で作品と作ってしまうと取り返しのつかないミスをする恐れがあります。

 

以上のことを念頭に置いて、試験までの時間を有効に活用していただければと思います。

 

 

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技能試験で最も重要なこと

投稿者:  投稿日: 2015年11月19日

電気工事士技能試験まで残り二週間ちょっととなりました。

公表問題の解説動画でもお話していますが、技能試験で最も重要な事は施工条件をしっかりと読み取れるかどうかです。

どんなに作業に慣れていても、施工条件に違反したものを作っては元も子もありません。

特に間違いがちなのが、電線の色別です。施工条件で指定された色通りに施工しないとなりません。渡り線の色も指定される課題が出題されることがありますので、作業に取りかかる前に施工上件を隅々まで読み解く事が重要です。

技能試験である以上作業に慣れることももちろん重要ですが、まずは施工条件をすべて理解できるように訓練してください。

 

 

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複線図を書けることが重要になります

カテゴリー: 第一種電気工事士 
投稿者:  投稿日: 2015年11月14日

実技試験対策講習会を受講する前に、是非憶えておいていただきたい決まり事があります。この決まり事は筆記試験対策講習の配線図でもお話ししている内容です。

 これは単線図から複線図に直す際の手順です。

 

  まず1番目です。1番目は、「スイッチ以外の白線をつなぐ」です。スイッチ以外の白線とは、接地側の白線のことです。 接地側電線は、安全性を考えると一番重要な配線ですので一番はじめにつなぎます。照明などの負荷には必ず接地側の電線が必要になりますし、電源をそのまま送るコンセントや他負荷には当然必要です。 スイッチの白線とはスイッチから負荷への送り線で、本来は白線を使いたくないのです、ケーブルの配色の関係でやむを得ず使用しています。ですので、スイッチの白は除いて接続する必要があるのです。

 

 2番目は、「負荷以外の黒線をつなぐ」です。負荷以外の黒線とは、電源側の黒線のことです。電源がいくのは、スイッチ、コンセント、他負荷です。負荷はスイッチから電源をもらいますので、負荷の黒は除く必要があるのです。

 

 3番目は、「残りの線をつなぐ」です。1,2番目の手順を済ませていれば、基本的に残っているのはスイッチから負荷への送り線です。送り線は、どのスイッチと負荷をつなぐかをしっかり考えながら配線しましょう。

ただし、三路スイッチ、四路スイッチ回路に関しては2番目の手順が使えません。第二種電気工事士では複線図を書くことなく作業を行うことが出来ますが、第一種出来工事士では作業時間にある程度余裕があります。さらに、課題によっては回路が少々複雑となることもあります。よって、複線図を確実に書けるようになっておくのは非常に重要です。是非、各課題について複線図を書けるよう訓練を重ねてください。

 

 

 

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リングスリーブの圧着に関する注意点

投稿者:  投稿日: 2015年11月11日

第一種電気工事士実技試験でも、必ずリングスリーブによる圧着接続を行うこととなります。第二種電気工事士実技試験を受けた方なら圧着自体は問題ないと思いますが、実は第一種電気工事士実技試験では勘違いしやすい取り扱いがあります。その取り扱いとは何かというと、より線の圧着です。2.0mm^2のより線は1.6mmの電線と同じ扱いをしますが、これを2.0mmと同じ扱いにしてしまう方が多くいらっしゃいます。この勘違いをしてしまうと、特小(○)で圧着しなければならないところを小で圧着してしまい重大欠陥となる恐れがあります。

2.0mm^2のより線は1.6mmと同等であると言うことをしっかり覚えて、扱いを誤らないように気をつけてください。また、施工条件に「リングスリーブによる圧着接続のさい、2.0mm^2のより線は1.6mmと同等とする」と記載される事もあるのでこれを見逃さないことも重要です。

もう一つやりがちなのが、リングスリーブのなかに絶縁被服が入ってしまうというミスです。厳密には絶縁被服を噛みこんでいると重大欠陥なのですが、採点する際は本当に噛みこんでいるかまで確認することはほぼ不可能です。よって、リングスリーブの中に少しでも被服が入っていれば噛みこんでいるとみなされる恐れが非常に高いのです。

この危険を回避するため、リングスリーブと被服の間には少し隙間を空けるようにしましょう。

どちらもよくやりがちなミスですので、しっかりと意識して作業しましょう。

 

 

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