電験三種過去問解説 H17年度理論問4

投稿者:  投稿日: 2018年2月27日

導体間にどの向きに力が働くかは、右ねじの法則でそれぞれの電流がどのように磁束を作るかを考えていきます。磁束が強め合う部分は圧力が高く、打ち消し合う部分は圧力が低いと考えると、力の向きはわかりやすくなるかと思います。
力の大きさについては、是非公式を覚えましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H26年度理論問5

投稿者:  投稿日: 2018年2月22日

今回の解説では、重ね合わせの理を使って回答してみます。 ポイントは、重ね合わせの理を使う際は電圧源は短絡として考えるということと、コンデンサを直列に接続した際の分圧は、コンデンサの容量に反比例するということです。

この考えをうまく使うと比較的簡単に解くことが出来ます。

 

 

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電験三種過去問解説 H22年度問17

投稿者:  投稿日: 2018年2月11日

電荷に働く力の大きさは、電荷からの距離の二乗に反比例し、複数の電荷からの力の合成はベクトル和する必要があります。

もう一つ重要な点は、点電荷による電解の強さの定義は、その点に1Cの電荷を置いた際に働く力の大きさであるということです。

 

 

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電験三種過去問解説 H22年度理論問1

投稿者:  投稿日: 2018年2月5日

電験三種理論 電荷と電位に関する過去問解説動画です。 電位の大きさは、電荷の大きさに比例し、電荷からの距離に反比例する。この関係をうまく使って解くのがポイントです。

簡単な図を書くことにより、選択肢を二つまで絞ることが出来ます。感覚をつかむまで分かりづらいかもしれませんが、頑張って身につけるように学習を進めてください。

 

 

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電験三種過去問解説 H21年度理論問7

投稿者:  投稿日: 2018年1月30日

電験三種理論 単相三線式回路の電流に関する過去問解説動画です。

キルヒホッフの第一法則で各端子の電流について式を立てる点と、電流を計算する際、複素数形式で計算するというのが大きなポイントです。

以外と手間のかかる問題ですが、非常に重要な分野ですので解き方をしっかり身につけましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H21年度理論問4

投稿者:  投稿日: 2018年1月24日

電験三種理論 導体に流れる電流が作る磁界に関する過去問解説動画です。この問題のような図形から考える場合、右ねじの法則で磁界の向きを考える事が非常に重要になります。はじめは分かりづらいかもしれませんが、電験に合格するためには不可欠な考え方です。 今回の動画でも詳しく解説していますので、是非マスターしてください。

 

 

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電験三種過去問解説 H25年度理論問4

投稿者:  投稿日: 2018年1月14日

電験三種理論 導体に流れる電流による電磁力に関する過去問解説動画です。
図形かつ、文字式を整理していく問題なので、苦手意識のある方がかなりいらっしゃるのではないでしょうか。
フレミングの左手の法則を駆使して回答する問題で、出題頻度の分野となります。
繰り返し学習して、理解を深めていきましょう。

 

 

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電験三種過去問解説 H25年度理論問2

投稿者:  投稿日: 2018年1月10日

電験三種理論 電荷間に働く力の大きさに関する過去問解説動画です。クーロンの法則から、力の大きさは電荷間の距離の二乗に反比例することが分かります。また、電荷の極性が同じであれば反発力が、極性が異なれば吸引力が働きます。

このポイントを押さえた上で、各電荷に働く力を考えていく問題です。

 

 

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電験三種過去問解説 H17年度理論問15-②

投稿者:  投稿日: 2018年1月7日

電験三種理論 前回解説したH17年度理論問15について、(b)をΔ-Y変換を用いて解く方法を解説した動画です。
前回用いたキルヒホッフの網目電流法に比べて、計算が非常に簡単になります。ただし、条件によってはΔ-Y変換をすると計算が複雑になることもあります。
どちらの方法でも解くことが出来るように訓練をしてみてください。

 

 

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H17年度 電験三種理論問7(過去問解説)

投稿者:  投稿日: 2018年1月4日

直流の直並列回路についての応用問題です。図2は不平衡のブリッジ回路のため、計算が非常に複雑になってしまいます。

不平衡ブリッジ回路の計算では、代表的な手法として「キルヒホッフの網目電流法」と「ΔーY変換」がありますが、今回はキルヒホッフを用いた解法を解説します。

連立方程式を解くのにかなり労力がかかりますが、身につけると非常に応用性の高い手法です。

 

 

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