【電験三種問題解説】誘導電動機に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年5月9日

今回は、誘導電動機に関する問題として、H17年度機械問15について解説します。

難易度としては非常に高い問題で、(a)で求めた式を元に(b)を回答する必要があります。(a)を回答するためには誘導電動機のL型等価回路を深く理解している必要があります。

(a)の式の導出を非常に苦労するかと思いますが、式の結果から求まる「トルクは電圧の二乗と滑りに比例する」という考え方は他の問題を解く際にも重要になります。

 

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい!

 

 

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【電験三種問題解説】クーロンの法則に関する問題③

投稿者:  投稿日: 2019年5月7日

今回は、クーロンの法則に関する問題としてH15年度理論問15について解説します。

 

この問題は、(a)が非常に簡単な代わりに(b)がトリッキーで非常に難易度が高くなっています。

(b)を解答するには、選択肢を確認してから解答への道筋を立てていくことになります。

問題の解き方だけではなく、問題の手強さも併せて確認いただければと思います。

 

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい!

 

 

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【電験三種問題解説】電力計測に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年4月11日

今回は、電力計測に関する問題としてH26年度理論問14について解説します。

 

二電力計法に関連付ける問題で、公式に当てはめられれば非常に簡単な問題です。しかし、類似の応用問題が出題されたときに備えて、公式の導き方をマスターしておくことが理想といえます。

ベクトル図の書き方も交えて、専任講師が詳しく動画で解説しています。是非ご覧ください!

 

 

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【電験三種問題解説】クーロンの法則に関する問題②

投稿者:  投稿日: 2019年4月4日

今回は、クーロンの法則に関する問題としてH26年度理論問17について解説します。

 

この問題では、クーロンの法則により求める電磁力と重力により働く力、運動エネルギーを考慮する必要があり、理論科目でありながら機械科目の分野に関する知識も求められます。

(b)では位置エネルギーの概念も用いる必要があり、非常に分かりづらい内容となっています。

 

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

 

 

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【電験三種問題解説】二電力計法に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年4月1日

今回は、二電力計法に関する問題としてH23年度理論問17を解説します。

(a)で電流力計形の動作原理、(b)で二電力計法の詳細について問う問題で、難易度としてはかなり高い問題です。特に(b)については三角関数の加法定理が分かっていないと解けないため、非常に難易度が高くなっています。

この問題を完全に理解するというより、二電力計法を学習するための材料として活用頂ければと思います。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい!

 

 

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【電験三種問題解説】計測機器に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年3月28日

今回は、計測機器に関する問題としてH21年度理論問14について解説します。

 

この問題は計器に関する基礎的な知識を問う内容となっており、可動コイル形と可動鉄片形のそれぞれの測定範囲を覚えていれば解答できてしまう問題です。

計測は知識、計算ともに少々内容が複雑ですが、この問題は基礎が分かっていれば解ける内容のため、計測の入門として非常に良い問題と言えます。

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【電験三種問題解説】リアクタンスに関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年3月25日

今回は、リアクタンスに関する問題としてH25年度理論問10について解説します。

抵抗の端子間電圧は電流が流れていないときに0となり、問題の回路電流が流れないという事は誘導リアクタンスor容量性リアクタンスの大きさが0であると言うことになります。

さらにこの問題の場合は、「条件を全て列挙した」とあるため、よりミスをしやすい内容となっています。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是所ご覧下さい!

 

 

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【電験三種問題解説】過渡現象に関する問題⑥

投稿者:  投稿日: 2019年3月22日

今回は、過渡現象に関する問題としてH21年度理論問10について解説します。

R-L直列回路に方形波を加えた際に、抵抗の両端に現れる電圧波形を求めるという問題です。

ポイントは、抵抗の電圧波形は電流の波形と一致するという点です。この点さえ理解してしまえば、最も基本的なR-L直列回路なので電流の変化自体は比較的容易に考えることが出来ます。

ただし、この問題は方形波のパルス幅と時定数の関係も考慮する必要があります。ですので、厳密に言うと少々高度な問題とも言えます。

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【電験三種問題解説】空気コンデンサに関する問題⑦

投稿者:  投稿日: 2019年3月18日

今回は、空気コンデンサに関する問題としてH17年度理論問18について解説します。

この問題は誘電率と電界の強さに着目した問題で、あまり見慣れない問題かと思います。

(a)については文字式で解答する必要があり、静電容量と分圧、電圧と電界について正確に理解しておく必要があります。

(b)は(a)求めた解答を元に誘電体部分の電圧を求めて、空げきの電圧を足せば解答となります。

慣れない内容かとは思いますが、文字式を整理する事になれる為には良い問題と言えます。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい。

 

 

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【電験三種問題解説】電力計測に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年3月14日

今回は、電力計測に関する問題としてH26年度理論問14について解説します。

平衡三相電源と平衡三相負荷に電力計を1台接続した回路で、2電力計法と照らし合わせる事が出来れば公式に入れるだけで答えを求めることが出来ます。

問題自体は非常に簡単と言えますが、計測を学習するために非常に重要な要素が含まれています。特に、この問題では負荷の力率が1なので力率角θを考慮する必要はありませんが、もし力率角を考慮しなくてはならない場合は、π/6にθを足すのか引くのかで答えが大きく変わってきます。これを見極めるには電力計にかかっている電圧判断する必要がありますが、この要素が入ってくると一段階問題の難易度が上がります。

今回の動画では、なぜそのような公式が使えるかも含めて非常に詳しく解説しています。少々難しい部分もありますが、身につけると非常に大きな力となりますので、是非積極的に学習して頂ければ思います。

専任講師が動画で詳しく丁寧に解説していますので、是非ご覧ください。

 

 

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