【電験三種問題解説】計測機器に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年3月28日

今回は、計測機器に関する問題としてH21年度理論問14について解説します。

 

この問題は計器に関する基礎的な知識を問う内容となっており、可動コイル形と可動鉄片形のそれぞれの測定範囲を覚えていれば解答できてしまう問題です。

計測は知識、計算ともに少々内容が複雑ですが、この問題は基礎が分かっていれば解ける内容のため、計測の入門として非常に良い問題と言えます。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい!

 

 

電験三種対策講習会

http://www.japan-ems.jp/curriculum/denken3.html

講習のサンプル動画がyoutubeで見られます

https://www.youtube.com/channel/UCMzcJDNESFPvUrfA0ndU0LQ/videos

 

 

 

【電験三種問題解説】リアクタンスに関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年3月25日

今回は、リアクタンスに関する問題としてH25年度理論問10について解説します。

抵抗の端子間電圧は電流が流れていないときに0となり、問題の回路電流が流れないという事は誘導リアクタンスor容量性リアクタンスの大きさが0であると言うことになります。

さらにこの問題の場合は、「条件を全て列挙した」とあるため、よりミスをしやすい内容となっています。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是所ご覧下さい!

 

 

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【電験三種問題解説】過渡現象に関する問題⑥

投稿者:  投稿日: 2019年3月22日

今回は、過渡現象に関する問題としてH21年度理論問10について解説します。

R-L直列回路に方形波を加えた際に、抵抗の両端に現れる電圧波形を求めるという問題です。

ポイントは、抵抗の電圧波形は電流の波形と一致するという点です。この点さえ理解してしまえば、最も基本的なR-L直列回路なので電流の変化自体は比較的容易に考えることが出来ます。

ただし、この問題は方形波のパルス幅と時定数の関係も考慮する必要があります。ですので、厳密に言うと少々高度な問題とも言えます。

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【電験三種問題解説】空気コンデンサに関する問題⑦

投稿者:  投稿日: 2019年3月18日

今回は、空気コンデンサに関する問題としてH17年度理論問18について解説します。

この問題は誘電率と電界の強さに着目した問題で、あまり見慣れない問題かと思います。

(a)については文字式で解答する必要があり、静電容量と分圧、電圧と電界について正確に理解しておく必要があります。

(b)は(a)求めた解答を元に誘電体部分の電圧を求めて、空げきの電圧を足せば解答となります。

慣れない内容かとは思いますが、文字式を整理する事になれる為には良い問題と言えます。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい。

 

 

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【電験三種問題解説】電力計測に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年3月14日

今回は、電力計測に関する問題としてH26年度理論問14について解説します。

平衡三相電源と平衡三相負荷に電力計を1台接続した回路で、2電力計法と照らし合わせる事が出来れば公式に入れるだけで答えを求めることが出来ます。

問題自体は非常に簡単と言えますが、計測を学習するために非常に重要な要素が含まれています。特に、この問題では負荷の力率が1なので力率角θを考慮する必要はありませんが、もし力率角を考慮しなくてはならない場合は、π/6にθを足すのか引くのかで答えが大きく変わってきます。これを見極めるには電力計にかかっている電圧判断する必要がありますが、この要素が入ってくると一段階問題の難易度が上がります。

今回の動画では、なぜそのような公式が使えるかも含めて非常に詳しく解説しています。少々難しい部分もありますが、身につけると非常に大きな力となりますので、是非積極的に学習して頂ければ思います。

専任講師が動画で詳しく丁寧に解説していますので、是非ご覧ください。

 

 

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【電験三種問題解説】過渡現象に関する問題⑤

投稿者:  投稿日: 2019年3月11日

今回は、過渡現象に関する問題としてH17年度理論問9を解説します。

過渡現象の問題の殆どが波形に関して考える形式ですが、この問題では文章の正誤を判断する問題です。

波形の問題もそこそこの難易度がありますが、文章問題の場合は、過渡現象に関する式まで理解しておかなくてはならないため、より深くまで学習している事が求められます。

今回の問題ではR-L直列回路が出題されていますが、問題自体の難易度はかなり優しくなっており、仮に時定数が分からなくても消去法で(3)が誤りだと判断する事が出来ます。

ただ、時定数の概念までしっかりと学習をすると非常に応用力が高まります。過渡現象の学習の入門編として非常に良い問題と言えます。

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【電験三種問題解説】空気コンデンサに関する問題⑦

投稿者:  投稿日: 2019年3月7日

今回は、空気コンデンサの問題としてH17年度理論問18について解説します。

この問題は誘電率と電解の強さに着目した珍しいタイプの問題です。 (a)については文字式で解答する必要があるため、静電容量と分圧、電圧と電界について正確に理解しておく必要があります。文字式の整理は苦手とする方が多いため、(a)の整理が出来るかどうかがこの問題の最大の山場と言えます。

(a)さえ出来てしまえば、(b)は単純にそれぞれの電圧を求めて足し合わせれば良いだけなので、比較的簡単に求める事が出来ます。

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【電験三種問題解説】過渡現象に関する問題④

投稿者:  投稿日: 2019年3月1日

今回は、過渡現象に関する問題としてH28年度理論問10を解説します。

過渡現象の問題の殆どが波形に関して考える形式ですが、この問題では文章の正誤を判断する問題です。

波形の問題もそこそこの難易度がありますが、文章問題の場合は、過渡現象に関する式まで理解しておかなくてはならないため、より深くまで学習している事が求められます。

今回の問題ではR-C直列回路が出題されており管理としては単純ですが、過渡現象を数学的に解析する要素が含まれているため少々難易度が高い問題となっています。

過渡現象を深く理解するためには非常に良い問題と言えますので、是非積極的に学習を進めて頂ければと思います。

専任講師が動画で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい。

 

 

 

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【電験三種問題解説】空気コンデンサに関する問題⑥

投稿者:  投稿日: 2019年2月28日

今回は、空気コンデンサに関する問題としてH30年度理論問17を解説します。

今回の問題も、空気コンデンサをコンデンサの直列回路に置き換えて考える必要があります。その際に、「コンデンサの分圧の大きさは容量に反比例する」という原則を正確に把握しておく必要があります。

また、この問題は「電解」と「電位」を結びつけなければならないため、複雑な計算は必要ありませんが解法にたどり着くまでにかなり苦労するのではないかと思います。

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【電験三種問題解説】コンデンサの直並列に関する問題

投稿者:  投稿日: 2019年2月25日

今回は、コンデンサの直並列に関する問題としてH27年度理論問16を解説します。

コンデンサをΔ-Y変換する場合、抵抗やインダクタンスの逆で、全て同じ容量であれば3倍になります。流れとしては、リアクタンスが1/3になるためには静電容量はどうすれば良いかを考えましょう。容量性リアクタンスは静電容量に反比例しますので、リアクタンスが1/3であれば静電容量は3倍になります。また直列接続の計算は抵抗の並列接続と同様で、二つであれば和分の積で計算されます。

コンデンサの場合は、リアクタンスとして扱う場合と静電容量そのままで扱う場合で計算方法が異なるので十分に注意が必要です。

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