20代前半女性である私が第一種・第二種電気工事士の同時合格を目指します。EP.11

投稿者:  投稿日: 2021年1月15日

技能試験の結果発表まで残り1週間となりました。

 

今回のEP.11では、筆記試験勉強での行って良かったことを挙げていきたいと思います。

 

行って良かったことはいくつかあるため、勉強時期に分けて紹介していきます。

これから第二種電気工事士の筆記試験をご検討の方はぜひご参考していただければと思います。

 

◇勉強開始早々(試験まで約2ヶ月前)◇

まずは筆記試験講習会の2日間を受講しました。

受講後、以下の勉強方法で進めました。

・何も分からない状態においてもとりあえず過去問を解いて、分からなかった問題や選択肢はチェックをして答え合わせ時にテキストで再確認しました。

 この時期は、比較的暗記の多い配線図をメインで問題を解いていました。

 分からない図記号をイチから調べて書いていくと、配線図の問題だけで1時間があっという間に過ぎてしまいます。

 ルーズリーフに分からなかった図記号や名称を書いて、その横に当てはまるものを書くことで少しずつ覚えることができました。

 何度も繰り返し行っていくと図記号も覚えていくため、勉強の余裕が出てきたタイミングで鑑別問題も行うことができるようになりました。

 

・講習会の動画を見て分からないことを解消する

 弊社では、講習会終了後に講習動画を何度でもご視聴頂けます。

 計算問題や複線図は、なかなか理解をすることができなかったため講習会の動画を何度も見ました。

 計算問題に関しては、基本的なオームの法則や比較的簡単な合成抵抗に少し力を入れて勉強を進めていきました。

 動画を何度も視聴することで、理解をすることができたと思います。

 

・自分に合った講師の講習を見つける

 工事士の講習会を担当している講師は複数名います。

 それぞれ講師によって特徴が違うため、自分に合った講師の講習動画を見続けることが重要であると思います。

 私自身も、自分に合った講師の講習動画を繰り返し視聴しました。

 この動画については弊社が行っている2日間の通学の講習会もしくは、オンライン動画講座へのお申込みで動画は何度でもご視聴頂けます。 

 

◇試験3週間前~直前◇

・過去問をひたすら解く

 2ヶ月前で行っていた選択肢を全て調べる工程は辞め、過去問をひたすら解いていました。

 どうしても解消したい選択肢だけ確認をし、残りはひたすら解いて答え合わせを繰り返しました。

 

◇試験日当日◇

・絶対に忘れてはいけないこと・忘れたくないことを小さなメモに書いておき、電車の中で読み込み

 私は、「絶縁電線の許容電流」「分岐回路とコンセントの組み合わせ」「分岐回路の開閉器及び過電流遮断器の施設」の3点を行いました。

 

・早めに会場に到着し、開場と同時に会場へ入る

 早めに会場へ入ることで、自信が持てない図記号の確認をすることができました。

 

◇全体を通してやっておいた方がいいこと◇

・自分の勉強を行う際の性格を把握・理解をしておく

・暗記をする際、何をどうしたら効率よく暗記をできるのかを把握しておく

 この2点は自分の中で非常に重要でした。

 1点目は自分の勉強スタイルを確立させるために重要なことになります。

 自分で計画性をもって勉強ができるのか、人に管理された方がいいのか等です。

 

 2点目においては、2ヶ月前の勉強時に大きく関わります。

 私は書いて覚えるタイプなので、ルーズリーフに分からない選択肢を書いて覚えました。

 しかし、見て覚えることができるタイプの方もたくさんいると思います。

 暗記系が多いため、何をどうしたら暗記をすることができるのかを把握しておく必要があると思います。

 

上記を行ったことで、ギリギリの60点ではありましたが筆記試験を合格することができました。

第一種電気工事士の勉強を進めるにあたっても、上記のことが重要となってくると考えられます。

反省点等を活かし、勉強を進めていきたいと考えています。

 

スクリーンショット (3)


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