20代前半女性である私が第一種・第二種電気工事士の同時合格を目指します。EP.06

投稿者:  投稿日: 2020年10月30日

第二種電気工事士 技能の社内講習会(2日間)を受講してから約2週間が経過しました。

 

先日2回目の社内講習会受講しました。

今回の社内講習会では、公表問題の10番、2番、1番の3課題を行いました。

前回の講習会で13課題を一通り行っているため、今回の講習会では課題をイチから1人で作成をしました。

また前回の講習会とは違い電線の使い回しをせず、実際の試験で与えられる電線や器具を自分で用意して行いました。

3課題を行った結果、やはり慣れていないせいか時間がかかってしまいました。

 

しかしながら、前回の講習会から成長した感じた点が2点ありました。

・3課題のみというのも関係しているが、電線の圧着をする際は肩に無駄な力を入れずに行うこと

・1つの課題に時間はかかるものの、2日間の講習時よりは時間をかけずに課題作成を行うこと

 

また、今回の講習会を受講した上での今後の課題点として

◇課題の作成時間

 2日間の講習時より時間をかけずに課題作成を行うことができるようになったとはいえ、実際の試験時間は40分であるため課題を見ただけで何をどうするべきか判断できるようにする必要がある。

◇電線の圧着について

 圧着をする際、電線の固定が弱くリングスリーブから芯線が出すぎていたりリングスリーブと被覆が近すぎたりとマチマチである。(画像参照)

 上記のことから、しっかりと固定をした上で圧着をする必要がある。

◇ランプレセプタクルの輪づくりと接続が壊滅的に下手

 課題作成後に何度か練習をしたが、芯線が見えすぎていたり被覆を噛みそうになっていたり、2本とも正しい長さで接続をすることができない。

 ランプレセプタクルはほとんどの課題に出てくるため、できるようになるまでしっかり練習を重ねる必要がある。

◇力の無さ

 力が無さすぎる故に、2.0mmの電線・1番の課題で使用する絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブルの外装や被覆を剥くのに時間がかかる。

 2.0mmの電線があると、リングスリーブでの圧着に時間がかかるため、もう少し力をつける必要がある。

上記の4点が上げられました。

 

次回の社内講習会は来月であるため、動画を見て単位作業の練習を行い今回挙げた課題点をしっかりと解消できるようにしていきたいと考えています。

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