20代前半女性である私が第一種・第二種電気工事士の同時合格を目指します。EP.03

投稿者:  投稿日: 2020年9月23日

20代前半女性の私が第一種・第二種電気工事士の同時取得を目指します。

 

先日、第二種電気工事士の計算講習を受講しました。

第二種電気工事士の試験では、計算の問題は捨てて良いと言われています。

 

しかし、私は第一種電気工事士を同時受験するため計算問題も勉強する必要があると考えています。

理由としましては、第一種の高圧部分に関する鑑別問題や配線図の部分が苦手であり、第二種と共通で勉強できる計算で得点を取ることが効率的だと考えたためです。

 

第一種電気工事士では、基礎理論の平均出題数が5問、配電理論及び配線設計の平均出題数が4問となっています。

その中でも過去10年間で多く出題されている、抵抗の直並列回路や単相交流回路、電圧降下や電力損失をメインとして今後の計算問題の勉強を進めていきたいと考えています。


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