連用枠を用いる際のはぎ取り寸法

投稿者:  投稿日: 2014年11月20日

電工一種実技試験でも、電工二種と同じように連用取り付け枠を用いることがあります。講習で作業されている様子を拝見すると、はぎ取り寸法で悩む、もしくは短すぎて作業し辛くなっている方が散見されますのでここで改めてお話ししたいと思います。

 

連用枠への取り付け方から復習すると、器具を取り付けるときの基本は、器具が一つの場合は真ん中、二つの場合は上下、三つの場合は三カ所すべてに取り付けます。

 

問題の電線のはぎ取り寸法についてです。

これも単純に、電線の入った側から近い順に5cm、7cm、9cmと覚えると良いでしょう。渡り線を必要とする場合、渡り線の長さは上下間が8cm、隣は6cm程度がちょうど良い寸法となります。また、上下間でも斜めに渡らせる必要がある場合は9cm程度あれば余裕を持って渡らせることができます。

 

この寸法を元に、外装をはぎ取る寸法を算出するときれいに作り上げることができるでしょう。

 

 

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