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電気工事のスぺシャリストを育成

昨今の節電、省エネ需要で一気に注目が高まる技術者としての国家資格となりつつあります。

電気工事関係に携わるためには国家資格が必要です。
逆に考えれば、その国家資格をもっていれば、就職や独立に有利になります。
電気工事の仕事は有資格者のみが作業を行える作業です。
昨今の節電、省エネ需要で一気に注目が高まる技術者としての国家資格となりつつあります。

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第ニ種電気工事士

昨今の日本のエネルギー事情の変化に伴い、電気工事技術者のニーズはますます高まっています。一般戸建て住宅の電気工事やエアコン工事はもちろんの事、太陽光発電設備や風力発電設備、そのたの省エネ機器・設備などの設置工事には第ニ種電気工事士の資格を取得した技術者が必須となります。
(一般用電気工作物の電気工事と最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事の場合) また、資格取得後実務3年以上の経験年数において、電気工事業登録の際の専任技術者となることが出来ますので、就職や独立に有利です。

資格取得の為の試験は「電気技術者試験センター」が開催します。
第二種電気工事士の資格では、一般用電気工作物(住宅、小規模な店舗等の電気設備)の電気工事の作業に従事することができます。 (電気工事士の資格の範囲について

試験は筆記試験と技能試験があり、両方の試験に合格しなければなりません。最初に筆記試験を受験します。筆記試験に合格すると技能試験(実技試験)を受験することが出来ます。 2011年より第二種電気工事士試験は年に2回行われるようになりました。(上期・下期の試験日程
近年の筆記試験の合格率は概ね50%~60%、技能試験は60%~70%で推移しています。25年度の受験者数は14万人程度で、毎年受験者数は据える傾向にあります。
試験センターより過去の試験問題(過去問)と、当年度の技能試験の候補問題 (公表問題)が公開されており、PDFデータをダウンロードすることが可能です。
筆記試験の難易度に比べて技能試験は非常に難しく独学での合格は困難です。日頃より工事に携わっている方も含め、電気工事初心者の方は特に通学講習会を受講されることを強くお勧め致します。 ご不明点につきましては、お気軽にお電話か受講相談のページからお問い合わせください。

第一種電気工事士

第一種電気工事士は高圧(600V以上)の電気工事を行うことができる国家資格ですので中・大手の電気工事の施工会社への就職等に有利です。 また、電気工事業の登録のための専任技術者となることが出来ますので一般電気工事の施工会社を作り独立するチャンスが訪れます! 6000V以上の高圧で受電するコンビニエンスストアやガソリンスタンド、テナントビルなどの引き込み工事等を担当することができ、キュービクル等の施工も行うことができますので
近年需要が高まる省エネ対応の改修工事等にも携わることが可能です!
(免状の発行には電気工事を5年間行った実務経歴の証明が必要です。)
第一種電気工事士筆記試験の合格率は概ね40%、技能試験は50%~60%です。第二種電気工事士と比べると筆記試験・技能試験ともに難しい内容となっておりますので、 1年で確実に合格したいといった場合は通学講習会かオンライン動画受講コースの受講をお勧め致します。また、第二種電気工事士の上期試験で合格後に第一種電気工事士の試験申し込みが可能であり、 1年で両方の資格にチャレンジすれば第二種電気工事士の学習内容が大いに活かされ、有利に試験勉強を進めることが出来ますので同年ダブル受験がオススメです!
第一種電気工事士の過去問や技能試験の公表問題も 試験センターHPよりPDFデータをダウンロードすることが出来ます。
講習会についてのご不明点につきましては、お気軽にお電話か受講相談のページからお問い合わせください。

第三種電気主任技術者(電験三種)

受電電圧50000Vまでの需要家(一般的な高圧受電のビルや設備のほとんどの物)には、
必ず電気主任技術者が必要となり、その主任技術者として必要な国家資格が第三種電気主任技術者です。
高圧の受電設備を有する需要家には保安管理が必要であり、その需要家の社員もしくは第三の機関による保安管理会社の有資格者による保安管理が必要となります。 電験三種を取得すれば、大手のメンテナンス会社やビル管理、工場、保安管理会社への就職が大変有利になります。
また、5年の実務経験で独立が可能であり、独立後には実力次第で年収1000万円から 1500万円以上の収入を得ている方も少なくありません。それだけに電験三種の試験の難易度は高く、4科目合格率は5%~10%、科目合格率は30%程度となっています。 科目合格制度は3年間有効ですので、3年の間に4科目を合格すれば資格を手にすることができます。

当センターの電験三種講座は下記の3つのコースで構成されており、年間に約40日間の講習会を開催しております。
電験3種入門:基礎力養成コース
 理論6日~12日間 機械6日間 電力2日間
 (1日6H 低価格補習講座を含む)

電験3種中級:問題演習コース
 理論4日間 機械4日間 電力2日間 法規2日間(1日6H)

試験直前:地獄の特訓コース
 理論3日間 機械3日間 電力2日間 法規2日間
 (1日11時間+延長戦)

土日の講習会に参加できない方、遠方にお住まいで当センターの教室へ通学することが出来ない方には「オンライン動画受講コース」がお勧めです。 当センターの名物講習会「電験三種~地獄の特訓~」も担当する邊見先生や西山先生の講習動画が、入門基礎講座から中級演習講座、補習講座、地獄の特訓講座等 期間中は全て見放題! 2014年度分だけで、約274時間分の講習動画が録画を視聴可能です。
ご不明点につきましては、お気軽にお電話か受講相談のページからお問い合わせください。

1級・2級電気施工管理技士

1級、2級電気施工管理技士を合格すると、建設業法で定められた専任技術者(建設業許可)
主任技術者・監理技術(現場常駐)としての資格が与えられます。
中・大手の電気工事施工会社への就職に有利です。
また、現在この資格者がいない小さな電気工事施工会社であれば、本資格者がいることで
現在より大きな電気工事の受注の可能性が高まります。

エネルギー管理士

近年は節電、省エネ、再生可能新エネルギーの需要の必要性と、その技術者の需要が高まりつつあります。
また、改正省エネ法や201171日に資源エネルギー庁から発表された 「電気事業法 第27条に基づく使用制限」に伴い、さらに省エネの知識、技術を有する国家資格者の需要が高まりつつあることは間違いなく、 今後の日本の社会において花形となりつつある国家資格です。電験三種と合わせて資格を取得していれば、就職や独立に困ることはまずありません。 新しいエネルギー時代に必要な知識を持ち合わせたエネルギーコンサルタントとして大きく活躍ができるチャンスが生まれる価値ある資格です。 電験三種よりも難易度が高いので、電験ニ種、一種への導入のための準備資格としても有効です。

電験三種、第一種第二種電気工事士、1級電気工事施工管理技士の資格スピード合格したい方は…

日本エネルギー管理センター

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